音声認識モデルの選択
動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.16.1.9
- YY文字起こし Android版:該当する機能なし
概要(目的)
YY文字起こしでは、複数の音声認識モデルを備えています。それぞれの用途に合わせて音声認識モデルを選択することで内容の正確性が向上します。
操作手順
設定方法
画面下部に「標準モデル」と青字で書かれている部分をタップすると、音声認識モデルを切り替えることができます。
通常使う「標準モデル」のほかに、
秋田弁の認識精度を向上させた「秋田弁モデル」
病院用語の認識精度を向上させた「病院用語モデル」
薬の名称の認識精度を向上させた「薬の名称モデル」
があります。
それぞれの場面で音声認識モデルを切り替えることで、正確に内容を把握することができるようになります。

認識精度向上の例
例:病院用語
「企業」が「気胸」と正しく認識されています。

例:薬の名称
「MSレーシップ」が「MS冷シップ」に、「元巣用配合加粒」が「含嗽用配合顆粒」と正確に認識されています。

例:秋田弁
秋田弁に特化しているので、文章が秋田弁に合わせて綺麗に認識されています。

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YY文字起こし – iOS版
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
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- アプリモードを切り替える
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- 辞書登録機能
- リアルタイム配信・編集機能
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- 音声認識エンジンの選択
- 周囲との連携機能
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 認識結果を見やすくしよう
- 発言のコピー機能
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- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
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- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
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- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
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- AppleWatchを利用する
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- 合成音声でテキストを読み上げよう
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