AppleWatchを利用する
動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.16.3.7
- iOSバージョン:iOS26.3.1
- WatchOSバージョン:WatchOS26.3.1
- YY文字起こし Android版:該当する機能無し
概要(目的)
Apple Watch版アプリを利用することで、スマートフォンの画面を見ずに手元で音声認識の結果を確認できます。
Apple Watchのマイク入力にも対応しており、スマートフォンをポケットに入れていても、精度の高い文字起こしが行えます。
操作手順
AppleWatchへインストールする
1. DigitalCrownを押し、AppStoreアプリを探しタップして起動します。

2. 虫眼鏡アイコンをタップし、「YY文字起こし」と入力して検索をします。
3. 「YY文字起こし」のページを開きます。

4. 「入手」のボタンをタップします。
5. サイドボタンをダブルクリックしてインストールします。
6. 「開く」表記になればインストール完了です。

メイン画面


設定
右下の歯車マークのボタンをタップすることで、せって変更ができます。
各項目の説明は以下の通りです。
AppleWatchのマイク
AppleWatchのマイクを利用するかしないかを選択できます。
文字サイズ
+ もしくは ー をタップすることで文字の大きさを変更できます。
振動設定
スリープ時に振動する:スリープしていても、認識されるたびに振動します。
受信した際に振動する:スマートフォンから認識結果を受信するたびに振動します。
振動のタイプ
小・中・大 から振動の強さを選択できます。
表示オプション
シンプル表示:認識した結果のみを表示します。

普通表示:認識した結果と時間を表示します。

マイク集音範囲
広い範囲・狭い範囲 から選択できます。
-
YY文字起こし – iOS版
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
- 発言をキーボードで入力する
- 外部ディスプレイ表示機能
- アプリモードを切り替える
- 音声認識モデルの選択
- 音声認識内容を通知で確認
- その他の設定
- アプリ内課金をする
- オフラインエンジン
- 画面の上下回転とフルスクリーン表示
- 位置情報の共有
- 翻訳機能を使って会話をする
- 辞書登録機能
- リアルタイム配信・編集機能
- ポップアップ表示機能
- 会話内容を保存しない
- 音声認識エンジンの選択
- 周囲との連携機能
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 認識結果を見やすくしよう
- 発言のコピー機能
- 画面分割しよう
- 文字起こし内容のメール送信機能
- バックグラウンド機能を使いこなそう
- アプリ起動と同時に音声認識し文字起こしする
- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
- 改行の設定機能
- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
- オノマトペと笑い声の表示機能
- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 低負荷モードを利用する
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる
- Macで利用する
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 発言を編集する
- 話者識別機能を利用する
- 過去の発言を読み上げる
- 音源字幕表示機能
- YY文字起こし字幕レシーバー
- Myエンジンを使用する
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