動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.16.3.7
- YY文字起こし Android版:こちら
概要(目的)
YY文字起こしには、認識結果を見やすくするために複数の機能が搭載されています。
操作手順
フォントサイズを変更しよう
YY文字起こしでは、フォントサイズを任意に変更することができます。
①左下の歯車アイコンをタップして、簡単設定を開きます。
②「フォント・表示設定」の項目までスクロールします。
③「フォントサイズ」のスライダーを左右にスライドすることで大きさを変更することができます。
※同時に、翻訳のフォントサイズも変更することが可能です。

お好みのフォントに変更しよう
YY文字起こしでは、自分の好みのフォントに変更することが可能です。
例えば、辞書の文字に近い「明朝体」や、読みやすさを優先した「丸ゴシック体」に変更することも可能です。

①左下の歯車アイコンをタップして、簡単設定を開きます。
②下部の「さらに詳しく設定」をタップして、詳細設定を開きます。
③下にスクロールして、「フォント選択」という項目を探します。

④「フォント選択」という項目をタップします(バージョンによっては「音声認識フォント選択」と表示している場合があります)
⑤「システムフォント利用」をOFFにします。

⑥「フォント選択」をタップします。
⑦お好みのフォントを選択して完了です。
初期のフォントにしたい場合は「システムフォント利用」を再び「ON」にして下さい。

フォントを太字にしよう
フォントサイズの他に、太字にする設定も可能です。
①左下の歯車アイコンをタップして、簡単設定を開きます。
②下部の「さらに詳しく設定」をタップして、詳細設定を開きます。
③下にスクロールして、「フォント選択」という項目を探します。

④「フォント選択」という項目をタップします(バージョンによっては「音声認識フォント選択」と表示している場合があります)
⑤「Bold」をONにします。
これで、フォントが太字になりました。

ライトモードとダークモードを切り替える
通常は、システム側のライトモードとダークモードを自動で認識し、アプリが切り替えてくれますが、手動で切り替えたい場合は以下の方法をお試しください。
太陽のアイコンをタップする度に、ライトモードとダークモードが切り替わります。

シアターモードを活用しよう
シアターモードを活用すると、文字が灰色になり画面が少し暗くなります。
夜間に利用する際に画面が眩しいと感じた場合は、シアターモードを利用することをお勧めします。
①左上の「…」をタップします。
②「シアターモード」をタップします。
画面が暗くなり、シアターモードが有効になります。
元に戻したい場合は、同じ手順を踏むことで元に戻ります。

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YY文字起こし – iOS版
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
- 発言をキーボードで入力する
- 外部ディスプレイ表示機能
- アプリモードを切り替える
- 音声認識モデルの選択
- 音声認識内容を通知で確認
- その他の設定
- アプリ内課金をする
- オフラインエンジン
- 画面の上下回転とフルスクリーン表示
- 位置情報の共有
- 翻訳機能を使って会話をする
- 辞書登録機能
- リアルタイム配信・編集機能
- ポップアップ表示機能
- 会話内容を保存しない
- 音声認識エンジンの選択
- 周囲との連携機能
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 発言のコピー機能
- 画面分割しよう
- 文字起こし内容のメール送信機能
- バックグラウンド機能を使いこなそう
- アプリ起動と同時に音声認識し文字起こしする
- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
- 改行の設定機能
- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
- オノマトペと笑い声の表示機能
- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 低負荷モードを利用する
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる
- AppleWatchを利用する
- Macで利用する
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 発言を編集する
- 話者識別機能を利用する
- 過去の発言を読み上げる
- 音源字幕表示機能
- YY文字起こし字幕レシーバー
- Myエンジンを使用する