動作確認環境(記事作成時点)
- Y文字起こし iOS版:18.3.1
- YY文字起こし Android版:こちら(未公開)
概要(目的)
あらかじめ音源に合わせた字幕を作ることで、同じ音源をマイクで拾った時に、音源の再生位置に合わせて字幕表示できる機能。
できること
・音楽に動画などあわせてタイミングよく字幕を出せます。
・字幕データは端末間で共有(配信)できます。
舞台などの主催者がお客さんへ字幕データの配信が可能です。
操作手順
音源字幕表示機能を有効にする
1. 右下の「設定(歯車)アイコン」をタップします。

2. 「さらに詳しく設定」をタップします、

3. 詳細設定を下にスクロールします。

4. 詳細設定の中にある「音源字幕表示を有効にする」をONにします。

音源データを作成する
1. 左上の「・・・」をタップします。

2. 表示されたメニューから「音源字幕表示」をタップします。

3. 「音源データを作成する」をタップします。

4. 任意の表示タイトルを入力します。

5. タイトル名を入力したら、右下の「次へ」をタップします。

6. 続いて「音源を選択」をタップします。

7. 音源を選択したら「次へ」をタップします。

8. 続いてサムネイルの画像を選択します。なお、画像を選択せずに次に進むこともできます。

9. サムネイルの画像を選択したら、「次へ」をタップします。

10. 続いて、cueを編集します。「cue編集を開く」をタップします。

11. cue編集画面で、「+」ボタンをタップします。

12. 入力欄に任意の文章を入力します。

13. 入力欄をタップすると、キーボードが表示されますので、任意の文章を入力します。

14. キーボードを閉じたい場合は、キーボードの右上にある「閉じる」をタップします。

15. 任意の文章を入力した後、文字色を選択します(デフォルトは黒色です)。

16. テキスト入力と文字色の選択が終わりましたら、「保存」をタップします。

17. cueの保存が完了すると、下の画像のように、cueが追加されていることが確認できます。

18. cue編集が終わりましたら右上の「完了」をタップします。

19. 右下の「完了」をタップします。

実際に音源を流してみる
1. 左上にある「・・・」をタップします。

2. 表示されたメニューから「音源字幕表示」をタップします。

3. 「音源データを選択する」をタップします。

4. 読み込ませたい音源データをタップし、サムネイル画像の右上に「有効」と表示されればOKです。

5. 実際に音源の音を流し、それをデバイスのマイクに拾わせるとあらかじめ設定した字幕が表示されます。

音源データを共有する
音源データをアップロードし、ほかのユーザーがダウンロードをすることで音源データを共有することができます。
アップロード
1. 左上にある「・・・」をタップします。

2. 表示されたメニューから「音源字幕表示」をタップします。

3. 「音源データを選択する」をタップします。

4. 共有したい音源データの「アップロード」をタップします。

5. 「作品をアップロードしました」と表示されたら、アップロード完了です。

アップロードされた音源データをダウンロードする
1. 「作品IDで追加」をタップします。

2. 4つの作品の追加方法がありますので、自分の環境に合わせて選択します。
※今回は「作品IDを入力」を選択します。

3. アップロード済みの作品IDを、ダウンロードしたいデバイス側で入力します。

4. 作品IDを入力後、「ダウンロード」をタップします。

5. ダウンロードが完了し、音源データ一覧に追加されれば成功です。

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