動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.18.7.4
- YY文字起こし Android版:機能あり(記事未公開)
概要(目的)
開催中の会議に、どのユーザーが話しているのかを確認する方法を説明します。
※2026年1月現在、現在精度向上にむけて開発中のため話者識別精度が安定していない可能性があります。
操作手順
話者識別機能を有効にする
1. 画面左下の歯車アイコンをタップして簡単設定を開きます。

2. 画面下部の「さらに詳しく設定」をタップし、詳細設定を開きます。

3. 下にスクロールし、「話者識別」機能を探します。

4. 「話者識別機能」を有効にします。

5. 最初の画面に戻り、音声認識を開始します。

6. 音声が認識されると、自動的に「話者-01」「話者-02」…と話者ごとに振り分けされます。

話者名を変更する
1. キーボードアイコンの上部、「話者編集」をタップします。

2. 「話者-01」をタップし、キーボードを表示させます。

3. 任意の話者名に変更します。今回は田中と入力します。

4. キーボードの外側をタップすると、話者名が変更されます。

話者識別結果をリセットする
①特定の話者のみ削除する(個別)
1. 削除したい話者を左にスワイプします。

2. 「削除」と表示されますので、そのままタップします。

3. 特定の話者のみ削除されます。
②まとめてリセットする(全て)
1. 「話者識別結果のリセット」をタップします。

2. 「リセット」をタップします。

3. 話者識別結果がリセットされ、その時点から再度識別されます。
FAQ
Q. 会議室での三人の会話をYY文字起こしで記録してみました。話者識別にチェックを入れて使ったのですが、発言の度に話者1、2、3、4、5・・・と増えていき、収集がつかなくなりました。
A. 話者識別機能につきましてご認識の通り、音声の声紋をもとに話者を判別する仕組みとなっております。ただし、現在この機能は開発途中であり、声紋による識別は非常に高度な技術を要するため、現時点では100%の精度での判別は難しい状況です。そのため、会話中に「話者1」「話者2」「話者3」などと話者が増えて表示されることがあります。文字起こし画面の右下に「話者名編集」ボタンがございますので、そちらをタップしていただくことで、表示されている話者名を任意の名前に変更していただくことが可能です
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