動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.16.0.1
- iOSバージョン:iOS 18.7
- YY文字起こし Android版:該当する機能無し
概要(目的)
iOS18からの新機能として、ロック画面やコントロールセンターから好きなアプリを起動できるようになりました。ここでは、ロック画面やコントロールセンターから「YY文字起こし」アプリを起動できる設定方法を紹介します。
操作手順
①ロック画面のショートカットボタンから起動する
iPhoneはロック画面右下のカメラのショートカットボタンをYY文字起こしアプリのショートカットボタンへ変更することができます。
素早くYY文字起こしを起動させ、音声認識を開始することができます。

①まずはロック画面の空白部分を長押しし、「カスタマイズ」をタップします。
②ロック画面をタップし、編集を行います。

③右下のカメラアイコンにマイナスボタンがありますのでそちらをタップしてカメラを削除します。
④プラスアイコンに変化した後、プラスアイコンをタップし、
「アプリを開く」という項目を探します。

⑤「App 選択」をタップします。
⑥下にスクロールして「YY文字起こし」アプリを探してタップします。

⑦登録ができた後、画面上の空白部分をタップします。
⑧右上の「完了」をタップし、続けて画面中央をタップして元の画面に戻ります。

これで設定は完了です。
アプリを起動する際には、右下のYY文字起こしアプリを長押しして起動することができます。

なお、アプリが起動した時に自動的に音声認識を開始させたい場合は、YY文字起こしアプリの詳細設定にて、「起動と同時に音声認識開始」を有効にしてください。

②ロック画面のウィジェットから起動する
iPhoneSEなど、ホームボタン式のiPhoneでは①の方法が使えません。
代わりの方法として、ロック画面にYY文字起こしのウィジェットを配置することができます。

①ロック画面の空白部分を長押しし、「カスタマイズ」をタップします。
②ロック画面の編集を行います。

③「ウィジェットを追加」をタップします。
④スクロールしながら「YY文字起こし」を探します。
⑤「YY文字起こし」をタップします。

⑥「YY文字起こし Widget」という画面で、ウィジェットをタップして追加します。
⑦バツボタンを2回押して戻ります。

⑧「完了」を押し、中央をタップして下の画面に戻ります。

これで設定完了です。
起動したいときは中央上にあるウィジェットをタップすることで起動することができます。

なお、起動した時に自動的に音声認識を開始させたい場合は、YY文字起こしアプリの詳細設定にて、「起動と同時に音声認識開始」を有効にしてください。

③コントロールセンターから起動する
コントロールセンターから起動することも可能です。(どんな機種でも可能)
こちらは、どんなアプリを立ち上げていても、どんな画面からでも起動することができるのがメリットです。

①右上から下にスワイプします。
②空白部分を長押しします。
③「コントロールを追加」をタップします。

④「コントロールを検索」をタップし、「アプリ」と入力してください。
⑤「アプリを開く」をタップしてください。

⑥「App 選択」をタップし、スクロールしながら「YY文字起こし」を探してください。
⑦見つけましたら、「YY文字起こし」をタップします。

⑧空白部分を3回タップし、元の画面に戻ります。

これで設定完了です。
起動したいときは、右上から下にスワイプしコントロールセンターを表示させ、「YY文字起こし」アプリをタップすることで素早く起動することができます。

なお、起動した時に自動的に音声認識を開始させたい場合は、YY文字起こしアプリの詳細設定にて、「起動と同時に音声認識開始」を有効にしてください。

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YY文字起こし – iOS版
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