動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.16.1.9
- YY発音分析:Ver.2.4.2
概要(目的)
iOSアプリの「YY発音分析」にて録音したMyエンジンのデータを、YY文字起こしに登録することで自分の発音に合わせた文字起こしが可能になります。
Myエンジンとは
Myエンジンとは、自分の声の特徴を学習して、音声認識の精度を高める機能です。
他のYYシリーズと連携して使うことで、文字起こし結果がより正確になる可能性があります。
「YY発音分析」アプリについてはこちら
操作手順
①デバイスIDを取得する
iOSアプリの「YY発音分析」にて録音したMyエンジンのデータを他のYYシリーズのアプリで登録するためには、「デバイスID」が必要になります。
1. iPhoneにて「YY発音分析」のアプリを開きます。
2. 「Top画面」の右上にある「設定」をタップします。

3. 「設定」画面の下にある「デバイスIDをコピー」をタップします。

4. 「デバイスIDをコピーしました。」と表示されたら、コピーは成功です。
コピーしたデバイスIDを、メールやTeamsなどを利用してPCへ送り、PCでコピーできるようにします。

②取得したデバイスIDを入力する
コピーしたデバイスIDをYY文字起こしに登録することで、YY発音分析のデータが共有され、Myエンジンを使用できるようになります。
1. 「YY文字起こし」を開きます。
2. 画面左下の「設定」をタップします。

3. 「簡単設定」画面下の「さらに詳しく設定」をタップします。

4. 「詳細設定」を下にスクロールします。

5. 「『Myエンジン』利用登録」をタップします。

6. 入力欄が表示されるので、先ほどコピーしたデバイスIDを入力します。

7. 「『Myエンジン』の利用登録」をタップし、「現在の状態:」が「利用可能」になれば正常にMyエンジンの登録ができたことになります。

③実際にMyエンジンを使用する
1. 「②取得したデバイスIDを入力する」の手順4まで進めます。
2. 「詳細設定」で「音声認識モデルボタン表示」を有効にします。

3. 左上の「閉じる」をタップし、文字起こし画面に戻ります。

4. マイクアイコンの上に表示された「標準モデル」をタップします。

5. 音声認識モデル一覧が表示されますので、その中から「MYエンジン」を選択します。

6. 変更適用後は下の画像のようになります。

-
YY文字起こし – iOS版
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
- 発言をキーボードで入力する
- 外部ディスプレイ表示機能
- アプリモードを切り替える
- 音声認識モデルの選択
- 音声認識内容を通知で確認
- その他の設定
- アプリ内課金をする
- オフラインエンジン
- 画面の上下回転とフルスクリーン表示
- 位置情報の共有
- 翻訳機能を使って会話をする
- 辞書登録機能
- リアルタイム配信・編集機能
- ポップアップ表示機能
- 会話内容を保存しない
- 音声認識エンジンの選択
- 周囲との連携機能
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 認識結果を見やすくしよう
- 発言のコピー機能
- 画面分割しよう
- 文字起こし内容のメール送信機能
- バックグラウンド機能を使いこなそう
- アプリ起動と同時に音声認識し文字起こしする
- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
- 改行の設定機能
- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
- オノマトペと笑い声の表示機能
- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 低負荷モードを利用する
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる
- AppleWatchを利用する
- Macで利用する
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 発言を編集する
- 話者識別機能を利用する
- 過去の発言を読み上げる
- 音源字幕表示機能
- YY文字起こし字幕レシーバー