低負荷モードを利用する
動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.16.0.3
- YY文字起こし Android版:該当する機能なし
概要(目的)
端末が高温になったり、バッテリーの消費を抑えたい時に低負荷モードにすることで、端末の温度上昇やバッテリーの消費を抑制できます。
その反面、動作に制限がかかりご利用になれない機能があります。
補足:設定にて「端末高温アラート」が有効にしている場合、端末が高温になると「低負荷モードを有効にしますか?」というアラートが表示されます。
操作手順
1. 画面左下の歯車アイコンをタップして簡単設定を開きます。

2. 画面下部の「さらに詳しく設定」をタップし、詳細設定を開きます。

3. 下にスクロールし、「低負荷モード」を探します。

4. 表示設定の「低負荷モード」を有効にします。

5. 音声認識画面左下に葉っぱマークが付いていれば低負荷モードで動作しています。

端末が高温になった時
「端末が高温です」という表示が現れますので、低負荷モードに切り替えるかどうかを任意でご選択ください。

低負荷モード有効時に使えない機能について
以下の機能については低負荷モード時にご利用になれません。(2026/1/6 現在)
これらの機能はグレーアウトして有効化することができません。
ご利用になりたい場合は低負荷モードを解除ください。

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