動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.16.0.2
- YY文字起こし Android版:該当する機能なし
概要(目的)
YY文字起こしには、周囲と連携することができる機能が備わっています。例えば、受付に置いてある透明なディスプレイと接続をしたり、YY文字起こし同士を接続したりすることができます。
この機能を活用することで、スマートフォンを相手に渡したり受け取ったりする手間がなくなります。
操作手順
①YY文字起こしとの連携
近くのYY文字起こしユーザとアプリ内で連携することができます。
※iOSユーザのみです、androidユーザとは連携出来ません。

①お互いがYY文字起こしアプリを立ち上げている状態で、左下の設定を開きます。
②「さらに詳しく設定する」をタップします。
③『「YY文字起こし」との接続を有効にする』を有効にします(下記参照)。

④メイン画面に戻ると画面右端の中央部分に「<」が現れ、接続可能な人が周辺にきたらオレンジ色に変化します。
(こちらの色が白であれば、接続可能な人が周辺にいないことが示されます。)
⑤「<」を押すと、自分の名前と接続されている相手の名前が表示されます。
(この時に接続したい相手の名前が表示されているかを確認してください。)


では、メッセージを送ってみましょう。
画面右下のキーボードをタップして文章を送ってみます。


このように、お互いに文章を送り合うこともできます。
また、お互いに音声認識を開始し、内容を共有することも可能です。
②YYレセプションとの連携
YYレセプションは音声認識内容をモニター(TVモニター、透明ディスプレイなど)に表示させることができます。市役所や公共交通機関の窓口等の一部に設置されています。
自分の端末で動くYY文字起こしと、YYレセプションを連携させることで、
YY文字起こしで内容を入力すると、YYレセプションにその内容を表示させることができます。
まず初めにYY文字起こしアプリの詳細設定より、下記を有効化します。

すると、近くにあるYYレセプションへ自動的に接続します。
(中央右側の「<」がオレンジ色になっていることが合図です)

この状態で、画面右下の「YYレセプション」をタップします。

この画面で、
・文章
・手書き/写真
・発話
の3つをYYレセプションに送ることができます。
それぞれ実際にやってみた結果が以下のようになります。
①文章
※透明ディスプレイを想定しており、ディプレイ奥にいらっしゃる方に読みやすいような向きで表示されます

②手書き/写真


※透明ディスプレイを想定しており、ディプレイ奥にいらっしゃる方に読みやすいような向きで表示されます
③発話
あらかじめ用意されている文章から選択をし、「再生する」をタップすることでYYレセプションから合成音声が流れます。

上手く連携ができない方はこちら
iPhoneの設定の「ローカルネットワーク」がオンになっていないと連携ができません。
下記より設定をご確認ください。

-
YY文字起こし – iOS版
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
- 発言をキーボードで入力する
- 外部ディスプレイ表示機能
- アプリモードを切り替える
- 音声認識モデルの選択
- 音声認識内容を通知で確認
- その他の設定
- アプリ内課金をする
- オフラインエンジン
- 画面の上下回転とフルスクリーン表示
- 位置情報の共有
- 翻訳機能を使って会話をする
- 辞書登録機能
- リアルタイム配信・編集機能
- ポップアップ表示機能
- 会話内容を保存しない
- 音声認識エンジンの選択
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 認識結果を見やすくしよう
- 発言のコピー機能
- 画面分割しよう
- 文字起こし内容のメール送信機能
- バックグラウンド機能を使いこなそう
- アプリ起動と同時に音声認識し文字起こしする
- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
- 改行の設定機能
- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
- オノマトペと笑い声の表示機能
- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 低負荷モードを利用する
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる
- AppleWatchを利用する
- Macで利用する
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 発言を編集する
- 話者識別機能を利用する
- 過去の発言を読み上げる
- 音源字幕表示機能
- YY文字起こし字幕レシーバー
- Myエンジンを使用する