音声認識エンジンの選択
動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし iOS版:Ver.15.11.2
- YY文字起こし Android版:こちら(オフラインエンジンのみ)
概要(目的)
YY文字起こしには、3種類の音声認識モードがあります。
<オンラインで使用>※インターネット接続が前提です
①高精度 :初期設定で選択されているモード
②アナウンスモード:騒音が大きい駅などで認識精度を高めた特殊なモード
<オフラインで使用>
③オフライン :インターネット接続不要で使えるモード。事前にインターネット接続されている状態で設定が必要です。
下記動画で、詳しく解説しております。
「①高精度」は、アプリの初期状態はこちらになります。
認識精度が高く、通常はこちらをお使いいただくことを推奨します。
「②アナウンスモード」は、人の声以外の騒音の多い場所でおすすめです。主に、駅や電車内などでの使用が適しています。
ただし、アナウンスモード中に他の機能が使えなくなる場合あるため、利用シーンに応じて上手く使い分ける必要があります。
「③オフライン」はインターネット接続が出来ない場所でも文字起こしが出来るモードです。
操作手順
アナウンスモードへの切替方法①
1. アプリを起動します。
2. 文字起こし画面左下の「設定」をタップします。

3.「簡単設定」画面の中にある『「駅アナウンスに強いエンジン」を使用』をONにします。

アナウンスモードへの切替方法②
1. アプリを起動します。
2. 画面下部の音声認識ボタンを長押しするとアナウンスモードへ切り替えます。
※再度長押しすると、「①高精度」エンジンに戻ります。

3. 「音声認識エンジンを切り替えました」と表示されれば切り替え成功です。

実際の動作様子
下の画像は、アナウンスモードで実際に文字起こしを行った時の様子です。

オフラインエンジンについて
詳細はこちらをご確認ください。
注意
アナウンスモードとオフラインモードは同時に使用できません。
-
YY文字起こし – iOS版
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
- 発言をキーボードで入力する
- 外部ディスプレイ表示機能
- アプリモードを切り替える
- 音声認識モデルの選択
- 音声認識内容を通知で確認
- その他の設定
- アプリ内課金をする
- オフラインエンジン
- 画面の上下回転とフルスクリーン表示
- 位置情報の共有
- 翻訳機能を使って会話をする
- 辞書登録機能
- リアルタイム配信・編集機能
- ポップアップ表示機能
- 会話内容を保存しない
- 周囲との連携機能
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 認識結果を見やすくしよう
- 発言のコピー機能
- 画面分割しよう
- 文字起こし内容のメール送信機能
- バックグラウンド機能を使いこなそう
- アプリ起動と同時に音声認識し文字起こしする
- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
- 改行の設定機能
- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
- オノマトペと笑い声の表示機能
- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 低負荷モードを利用する
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる
- AppleWatchを利用する
- Macで利用する
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 発言を編集する
- 話者識別機能を利用する
- 過去の発言を読み上げる
- 音源字幕表示機能
- YY文字起こし字幕レシーバー
- Myエンジンを使用する
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