動作確認環境(記事作成時点)
- Y文字起こし iOS版:18.3.1
対象モード:ガチ勢(詳細はこちら) - YY文字起こし Android版:該当する機能なし
概要(目的)
文字起こし中に発言の編集が可能になりました。また、YY文字起こしアプリを小有していなくてもブラウザから内容を閲覧することができるようになりました。
本記事ではリアルタイム配信・編集機能について紹介します。
注意:本機能はアプリモード「ガチ勢」でご利用いただけます。「シンプル」/「ノーマル」をご利用の方はご注意ください。
操作手順
編集モードでブラウザ配信
1. 設定アイコンをタップします。

2. 「さらに詳しく設定」をタップします。

3. 詳細設定を下にスクロールし、「リアルタイム編集機能を有効にする」の項目を探します。

4. 「リアルタイム編集機能を有効にする」をONにします。

5. 最初の画面に戻り、マイクアイコンをタップして文字起こしを開始します。

6. 画面左にあるQRコードのアイコンをタップします。

7. 「編集用QRコード」をタップします。

8. 表示されたQRコードを読み込んでもらうか、あるいは下にある「URLコピー」「画像共有」で共有をします。

9. QRコードを読み込むか、URLを開くと編集画面が表示されます。
発言の編集をしたい場合は、任意の文章をタップします。

10. 任意の文章をタップするとキーボードが表示されます。

11. 編集が完了したら「完了」ボタンをタップします。

12. また、発言を削除したい場合は、「削除」ボタンをタップします。

13. 削除の確認メッセージが表示されますので、「OK」をタップします。

閲覧モードでブラウザ配信
1. 「編集モードでブラウザ配信」の手順6まで進めます。
2. 文字起こし内容の共有画面が表示されますので、「閲覧用のQRコード」をタップします。

3. QRコード、あるいは左下の「URLコピー」「画像共有」で共有します。

4. 共有されたURL、あるいはQRコードを読み込むとブラウザが開かれ、文字起こし内容を閲覧することができます。

本機能をお使いいただく際の注意点
この機能は、「同じWi-Fi(ネットワーク)」につないでいる機器同士で使うことができます。
1. インターネットを使わずに利用できます。
外のインターネット回線を経由せず、家や施設の中だけのネットワーク(ローカルネットワーク)で内容を編集・閲覧することができます。
- メリット:一台ごとに通信契約(ネット環境)を用意する必要はありません。
- ご注意:外出先などからインターネット経由で使いたい場合は、姉妹アプリの「YYProbe」をご利用ください。
2. つなぎかたの確認
一緒に使うすべての機器を、必ず「同じ名前のWi-Fi」に接続してください。
- ポケットWi-Fiやスマートフォンのテザリングを使う場合
「インターネット共有」や「テザリング」をオンにした機器に、他のすべての機器を接続させて、同じグループにまとめてください。
- 一般的なWi-Fiを使う場合
同じ場所でもWi-Fiの名前(SSID)が複数ある場合があります。トラブルを防ぐために、必ず全員が「全く同じ名前」のWi-Fiを選んでいるかご確認ください。
-
YY文字起こし – iOS版
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
- 発言をキーボードで入力する
- 外部ディスプレイ表示機能
- アプリモードを切り替える
- 音声認識モデルの選択
- 音声認識内容を通知で確認
- その他の設定
- アプリ内課金をする
- オフラインエンジン
- 画面の上下回転とフルスクリーン表示
- 位置情報の共有
- 翻訳機能を使って会話をする
- 辞書登録機能
- ポップアップ表示機能
- 会話内容を保存しない
- 音声認識エンジンの選択
- 周囲との連携機能
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 認識結果を見やすくしよう
- 発言のコピー機能
- 画面分割しよう
- 文字起こし内容のメール送信機能
- バックグラウンド機能を使いこなそう
- アプリ起動と同時に音声認識し文字起こしする
- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
- 改行の設定機能
- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
- オノマトペと笑い声の表示機能
- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 低負荷モードを利用する
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる
- AppleWatchを利用する
- Macで利用する
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 発言を編集する
- 話者識別機能を利用する
- 過去の発言を読み上げる
- 音源字幕表示機能
- YY文字起こし字幕レシーバー
- Myエンジンを使用する