合成音声でテキストを読み上げよう
動作確認環境(記事作成時点)
概要(目的)
入力したテキストを合成音声で読み上げる機能です。
声を出すことが難しい方でも、文字を音声として伝えることができます。
また、設定より読み上げ速度を設定することも可能です。
注意:本機能はアプリモード「ノーマル」/「ガチ勢」でご利用いただけます。「シンプル」をご利用の方はご注意ください。
操作手順
【①自分で入力したテキストを読み上げる】
今までは設定一覧から逐次有効にする必要がありましたが、キーボード入力時に読み上げ機能の有効化ができるようになりました。
注意:設定一覧からは有効化することができなくなっています。
1. アプリを起動します。
2. 画面左下のキーボードアイコンをタップします。

3. スピーカーアイコンをタップし、読み上げ機能を有効にします。

4. 任意の文章を入力し、「送信」をタップします。

8. 文章が送信されると、自動で読み上げられます。
※読み上げ中は、音声認識が一時停止されますのでご注意ください。読み上げ完了後、自動的に音声認識が開始されます。

【②読み上げ速度を調整する】
1. アプリを起動します。
2. 画面左下の「設定」アイコンをタップします。

3. 「簡単設定」の「さらに詳しく設定」をタップします。

4. 「詳細設定」の「合成音の読み上げ」をタップします。

5. 「合成音の読み上げ」の下にある「遅い」「普通」「速い」のいずれかをタップすることで、読み上げ速度を調整することができます。

補足
この「合成音声でテキストを読み上げる」機能は、ご自身で入力した文章だけでなく、翻訳結果を読み上げる用途にもご活用いただけます。ご利用になるには別途設定が必要です。
詳しくは、それぞれ下記のページで設定を行って下さい。
iOS版はこちら、Android版はこちら
-
YY文字起こし – iOS版
- アプリの使用言語を変える
- 画面ロックモードにし誤タップを防ぐ
- AI回答を活用する
- 文字を左右反転する
- 通信品質を計測する
- エフェクト字幕を表示する
- YY文字起こし iOS版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 音声認識を一時停止する
- 発言をキーボードで入力する
- 外部ディスプレイ表示機能
- アプリモードを切り替える
- 音声認識モデルの選択
- 音声認識内容を通知で確認
- その他の設定
- アプリ内課金をする
- オフラインエンジン
- 画面の上下回転とフルスクリーン表示
- 位置情報の共有
- 翻訳機能を使う
- 辞書登録機能
- リアルタイム配信・編集機能
- ポップアップ表示機能
- 会話内容を保存しない
- 音声認識エンジンの選択
- 周囲との連携機能
- マイク感度の設定
- 集音範囲の設定
- AIアシスタントを活用する
- 認識結果を見やすくしよう
- 発言のコピー機能
- 画面分割しよう
- 文字起こし内容のメール送信機能
- バックグラウンド機能を使いこなそう
- アプリ起動と同時に音声認識し文字起こしする
- ヘルプメッセージの表示機能
- 発話時刻の表示機能
- メッセージの表示機能
- 改行の設定機能
- 人の声にUIが反応する機能
- テキストをスキャンしよう
- テキスト代替機能(台本読み込み)
- 文字起こし内容をクリアする
- 外部マイクを利用する
- アプリをすばやく起動する
- キーワード通知を有効にする
- 動画と字幕を同時表示する方法
- 音量グラフを表示する
- 音楽検知を利用する
- オノマトペと笑い声の表示機能
- ピクチャインピクチャ機能を活用する
- 手書きボードを活用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 低負荷モードを利用する
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる
- AppleWatchを利用する
- Macで利用する
- 発言を編集する
- 話者識別機能を利用する
- 過去の発言を読み上げる
- 音源字幕表示機能
- Myエンジンを使用する
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