動作確認環境(記事作成時点)
- YYデスクトップ字幕:Ver 3.1.3以降
概要(目的)
AIグラレコは、
「グラフィックレコーディング(Graphic Recording)」の略です。
会議の内容を、「文字+イラスト+図解」を使ってAIが視覚的にまとめてくれる手法のことです。
AIグラレコを活用していただけることで、話の要点が一目で分かり、かつ共有しやすい形に変えてくれます。
操作手順
開催中の会議からAIグラレコを作りたい
1. アプリを起動します。
2. 「会議の主催と参加」画面で、「会議を始める」または「会議に参加する」をクリックします。

3. 会議画面が表示されたら、画面右上にある三本線のメニューアイコンをクリックします。

4. 開かれたメニューから「AIグラレコを作成する」を選択します。

5. 別ページにAIグラレコ画面が表示されます。

6. AIグラレコ画面で利用できる機能については、下に続く「AIグラレコ画面でできること」をご参照ください。
過去の会議からAIグラレコを作りたい
1. アプリを起動します。
2. 左バーから「会議履歴一覧」をタップします。

3. 「会議履歴一覧」画面で、任意の会議の「開く」をタップします。

4. 開かれた会議の右上にある「AIグラレコを作成する」ボタンをクリックします。

5. 開かれたAIグラレコ画面の左バーにある「AIグラレコを生成する」ボタンをクリックします。

AIグラレコ画面でできること
①AIグラレコを作成する
[ AIグラレコを生成する ]ボタンをクリックすると、同じ会議内容をもとに、AIによる会議メモ(AIグラレコ)が新たに作成されます。
操作手順
1. 左バーのメニューから、「AIグラレコを生成する」をクリックします。

2. しばらく待つと、下の画像のようにAIグラレコができます。

②AIグラレコを定期的に生成する(開催中の会議のみ)
[ AIグラレコを定期的に生成する ]ボタンをクリックすると、会議内容をもとに、15分おきにAIによる会議メモ(AIグラレコ)が生成されます。
操作手順
1. 左バーのメニューから、「AIグラレコを定期的に生成する」をクリックします。

2. 即座にAIグラレコは生成されず、初めて生成されるのはクリックしてから15分後になります。

3. 15分時間が経過すると、下の画像のようにAIグラレコが生成されます。

③ブラウザで開く
作成された会議メモをブラウザで表示します。
ブラウザのアドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、会議メモを他のユーザーと共有できます。
操作手順
1. 左バーのメニューから、「ブラウザで開く」をクリックします。

2. 下の画像は、ブラウザで開かれたAIグラレコの画面です。
このブラウザのリンクを他人に教えることで、AIグラレコの内容を共有できます。

④ HTMLで保存
※本機能は上級者向けです。
会議メモをHTML形式で保存することで、Webアプリケーションで使用される形式として扱うことができます。
保存したHTMLファイルは、VS Codeなどのテキストエディタで開き、文字色やレイアウトなどを自由にカスタマイズできます。
操作手順
1. 左バーのメニューから、「HTMLで保存」をクリックします。

2. HTML(.html)形式のファイルを保存する画面が表示されます。
任意の保存先を選択し、ファイルを保存してください。

-
YYデスクトップ字幕
- YYデスクトップ字幕スタートガイド
- YYデスクトップ字幕のダウンロード・インストールができない場合
- アプリをアップデートする
- 参加者を指定して会議を始める
- 開催中の会議一覧を非表示にする
- 音声認識精度が低い場合
- 音声認識モデルの切替
- ユーザー名やアイコンを変更する
- 運営からのお知らせを確認する
- YYデスクトップ字幕が動かない場合
- 会議名を変更する
- 会議にパスワードを設定する
- 会議内容を要約する
- オンライン会議やYoutubeの音声を文字起こしする
- 発言を編集する
- 辞書を使用する
- 発言を色分けする
- 会議内容をPCに保存する
- 発言を翻訳する
- デスクトップ字幕で設定できること
- 発言をキーボード入力する
- アカウントのパスワードを再発行する
- アカウントのパスワードを変更する
- 会議に参加する/退室する
- 会議を主催する、会議を終了する
- ログインして利用を開始する/ログアウトする
- アカウントを作成する
- マイクの音量を調整する
- Macでも利用したい
- 参加者を確認する
- 履歴を確認する
- 会議内容を議事録としてまとめる
- 話者識別機能を活用する
- 合成音声でテキストを読み上げ
- 画像を投稿する
- 発言内容をクリアする
- ブラウザで会議共有する
- 改行タイミングを変更する
- Myエンジンを使用する
- テキスト代替機能(台本読み込み)を活用する