字幕をリアルタイム配信する
動作確認環境(記事作成時点)
- YYProbe Android版:Ver.2.0.8
- YYProbe iOS版:こちら
概要(目的)
こちらの機能を利用することで、YYProbeアプリをインストールしていない人に向けて文字起こし結果を配信することができます。
初めからインストールされているブラウザアプリで文字起こし結果を視聴、許可されている場合のみキーボードで発言をすることが可能です。
操作手順
QRコードまたはURLを用いて配信する
【主催者】
1. アプリを開きます。
2. 会議管理画面の「会議を始める」をタップします。

3. 会議画面左下の「設定」をタップします。

4. 設定画面を下にスクロールし、「ブラウザで会議共有」を探します。

5. 設定の中の「ブラウザで会議共有」をタップします。

6. QRコードやURLが表示されるので、こちらを参加者の方に共有します。

7. 参加者からのキーボード入力を許可したい場合は、「ブラウザ画面からキーボード入力を許可」をオンにします。

会議に参加する
【参加者】
1. 参加者の方は、【主催者】のQRコードを読み取る、もしくは該当のURLにアクセスします。
2. 端末のブラウザ上でYYProbeのページが表示されるので、「パスワード」を入力し、「入室する」をタップします。
(※パスワードは【主催者】の画面に表示されています。)

3. 入室すると、以下のような画面になります。

補足
配信画面の設定
「会議に参加する」で説明した配信画面内での設定についてはこちらをご覧ください。
QRコードを固定化する(法人版のみ)
通常、YYProbeなどのアプリ側から配信作業を行う場合は、会議(文字起こしルーム)ごとにURLやQRコードが新しく発行されます。
しかし、URLやQRコードが毎回変わるのは、不便な時があります。
そこで、YYAnalytics(管理ツール)を利用することで、URLやQRコードを固定することが可能です。詳細はこちら。
※法人版のみ有効
-
YYProbe – Android版
- YYProbe Android版スタートガイド
- 音声認識を開始する
- 法人向けYYProbeログイン手順
- 会議を主催する/参加する
- 発言を再生・編集する
- スマートウォッチ版アプリの設定について
- YYProbe(Android版)の機能一覧
- AIによる自動修正を行う
- ログアウトする
- 辞書機能を使おう
- 音を拾う範囲を調整する
- 会議名を変更する
- 会議に招待する
- 会議から一時退室する/会議を終了する
- 定型文機能が使えます(標準定型文/任意の文章)
- アカウントの設定を行う
- 会議中の発言を検索する
- 会議や発言を検索する・会議の参加履歴を確認する
- キーボード入力しよう
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 会議の参加者を表示する
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- フォントサイズの設定
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