動作確認環境(記事作成時点)
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概要(目的)
本記事では、タイムリーな意思疎通をサポートできる定型文機能について紹介します。
操作手順
①定型文を送信する
1. アプリを開きます。
2. 画面右下の「キーボード」ボタンをタップします(図b-1)。

3. 標準で搭載されている定型文が表示されるので、任意の定型文(今回は「おはようございます」)をタップします(図b-2)。

4. 定型文をタップすると、文字起こし画面に表示させることができます
※「読み上げ機能」を有効にしている場合、自動で人工音声での読み上げも始まります(図b-3)。

②定型文を登録する
1. 「図b-2: キーボード入力画面」まで進めます。
2. 画面右下の「リスト編集」をタップします(図b-4)。

3. 入力欄に、登録したい文章を入力します(図b-5)。
今回は例として、「承知しました。」を入力します。

4. 登録したい文章を入力した後に、入力欄の右側にある「+追加」をタップして定型文として登録します(図b-6)。

③定型文を削除する
1. 画面右下の「リスト編集」をタップします(図b-7)。

2. 定型文左端の「ー」アイコンをタップします(図b-8)。

3. 右側に赤い削除ボタンが表示されるので、「削除」をタップして削除します(図b-9)。

4. リストの編集が終わったら、画面右下の「完了」をタップします(図b-10)。

④定型文の並び順を変更する
1. 「図b-4」の『「リスト編集」をタップ』まで進めます。
2. 右端の3本線を上下に移動させて、定型文の並び順を変更できます(図b-11)。

⑤テキスト読み上げのオンオフを切り替える
1. 画面左下の「設定」をタップします(図b-12)。

2. 「設定」から「テキスト読み上げ機能」のONOFFを切り替えることができます(図b-13)。

⑥任意のテキストを入力する
定型文だけでなく、任意の文章を読み上げることも可能です。
1. 画面右下の「キーボード」をタップします(図b-14)。

2. 入力欄に任意の文章を入力して「送信」をタップします(図b-15)。

3. 送信後、入力した文書が読み上げられます(図b-16)。

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