動作確認環境(記事作成時点)
- iOSアプリ:Ver.8.0.5
- iOSバージョン:iOS 26.3
- WatchOSバージョン:WatchOS 26.3
概要(目的)
ウェアラブルデバイスであるAppleWatchを利用することで、スマートフォンを手元に出すことなく音声認識を行うことが可能です。AppleWatchから操作をすることで、音声認識の開始・終了を行うことができます。
また、AppleWatchのマイクを利用して音声認識することも可能ですので、スマートフォンがカバンやポケットに入っている状態でもご利用になれます。
操作手順
①Apple WatchにYYProbeをダウンロードする
Apple WatchとペアリングしてあるiPhoneを使うか、Apple Watch上のApp Storeを使います。
Apple WatchのApp Storeからアプリを入手する
1.Digital Crownを押してホーム画面を表示し、App Storeをタップします。
2.「検索」をタップし、「YYProbe」を入力します。
3.「入手」をタップします。

ダウンロードが終わったら、「開く」をタップし、YYProbeを起動します。

初回起動時に、通知方法に関するポップアップが表示されます。こちらは任意で設定をお願いします。

②音声認識を開始する
Apple Watchと同じApple IDでログインしているiPhoneでYYProbeを開き、
「会議を始める」をタップします。
※Apple Watchから会議を始めることはできません。

Apple Watchから音声認識を開始・停止する
Apple Watch下部のマイクアイコンをタップすると、Apple WatchとiPhoneが同時に音声認識を開始します。


iPhoneから音声認識を開始・停止する
iPhoneの音声認識ボタンを押すと、Apple Watch側も音声認識ボタンの色が変わり
音声認識が開始されます。

iPhoneの音声認識ボタンを押すと、Apple Watch側も音声認識ボタンの色が変わり、音声認識が停止します。

③Apple Watchのマイクを利用して音声認識を行う
Apple Watchに搭載されているマイクを利用して音声認識を行うことができます。
iPhoneから下記設定を行います。

Apple WatchとiPhone側のマイクボタンがマイク→時計マークに変更されます。

Apple Watch、iPhoneのいずれかの音声認識ボタンを押すと、Apple Watchのマイクで音声認識ができるようになります。

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YYProbe – iOS版
- YYProbe iOS版スタートガイド
- AIによる自動修正を行う
- 音を拾う範囲を調整する
- 法人向けYYProbeログイン手順
- ログアウトする
- 画面の表示切替(箇条書きモード)について
- 定型文を使おう/登録しよう
- YYProbeを使って文字起こしする場合の機器の接続について
- 画像を投稿する
- 会議参加者を表示する
- 発言を記録する
- 会議を始める (会議を主催する・会議に参加する)
- 会議から一時退室する(会議継続中)・会議を終了する(再開不可)
- 会議や発言を検索する・会議の参加履歴を確認する
- 会議の設定を行う(メニュー)
- 辞書データを管理する
- アカウントの設定を行う
- 音声認識アプリを使うことを相手に伝えるメッセージ機能
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 配布文書(テキスト)をスキャンしよう
- 会議名を変更する
- キーボード入力しよう
- 会議中の発言を検索する
- 発言の吹き出しの色について
- 文字起こしされた発言を再生・編集する
- 字幕をリアルタイム配信する(アプリをお持ちでない方にも有効)
- 外部ディスプレイ表示
- 会議中の単語を辞書登録する
- 画面ロックモードにし誤タップを防ぐ
- 翻訳機能を使って会話する
- アナウンスモードに切り替える
- 笑い声の検出
- フォントサイズの設定
- 音声認識内容を通知で確認する
- AIによる要約を行う
- 音量グラフを表示する
- エラーメッセージ一覧
- テキスト代替機能(台本読み込み)を活用する
- Myエンジンを使用する
- 会議に招待する