配布文書(テキスト)をスキャンしよう
動作確認環境(記事作成時点)
- YYProbe iOS版:Ver.8.0.5
- iOSバージョン:iOS26
- YYProbe Android版:機能なし
概要(目的)
YYProbeを利用中に、文字起こしと資料の内容を一括で管理したいという場合は、テキストのスキャン機能がおすすめです。
※こちらはiOS16以降の機能になります。一度お手元の端末のバージョンをご確認ください。
操作手順
テキストをスキャンして送信する
1. 「会議を始める」をタップして新しく会議を始めます。

2. 左下のボタンをタップし、音声認識を開始します。

3. キーボードのアイコンをタップして文字入力状態にします。

3. カーソルが点滅している部分(入力欄)を長押しします。

4. 「自動入力」が表示されますので、そのままタップします。

5. 「テキストをスキャン」をタップします。
※該当の機能が見つからない場合は、「>」をタップして探すか、iOSのバージョンが古い可能性があります。

6. キーボード部分がカメラに置き換わりますので、テキスト入力したいものを捉えます。
7. 入力する文章の候補として、黄色い枠線で囲まれますので、調整をしてください。
8. 画面下部の「入力」をタップします。

9. そのまま「送信」をタップすると、入力された内容が送信されます。

10. 送信されました。

発話しながら送信する
- スピーカーアイコンのスイッチをONにします。

2. 送信後、自動で読み上げられます。

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YYProbe – iOS版
- YYProbe iOS版スタートガイド
- AIによる自動修正を行う
- 音を拾う範囲を調整する
- 法人向けYYProbeログイン手順
- ログアウトする
- 画面の表示切替(箇条書きモード)について
- 定型文を使おう/登録しよう
- YYProbeを使って文字起こしする場合の機器の接続について
- 画像を投稿する
- 会議参加者を表示する
- 発言を記録する
- 会議を始める (会議を主催する・会議に参加する)
- 会議から一時退室する(会議継続中)・会議を終了する(再開不可)
- 会議や発言を検索する・会議の参加履歴を確認する
- 会議の設定を行う(メニュー)
- 辞書データを管理する
- アカウントの設定を行う
- 音声認識アプリを使うことを相手に伝えるメッセージ機能
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 会議名を変更する
- キーボード入力しよう
- 会議中の発言を検索する
- 発言の吹き出しの色について
- 文字起こしされた発言を再生・編集する
- 字幕をリアルタイム配信する(アプリをお持ちでない方にも有効)
- 外部ディスプレイ表示
- 会議中の単語を辞書登録する
- 画面ロックモードにし誤タップを防ぐ
- 翻訳機能を使って会話する
- アナウンスモードに切り替える
- 笑い声の検出
- フォントサイズの設定
- 音声認識内容を通知で確認する
- AIによる要約を行う
- Apple Watchとの連携方法
- 音量グラフを表示する
- エラーメッセージ一覧
- テキスト代替機能(台本読み込み)を活用する
- Myエンジンを使用する
- 会議に招待する
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