動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし Android版:Ver.2.3-31
- YY文字起こし iOS版:こちら
概要(目的)
このアプリは、4つのAIアシスタント機能が備わっています。文字起こしの結果をそのまま表示するだけでなく、話の流れや意味を読み取り、よりわかりやすい文章に整えたり、内容をまとめたりできます。
4つの便利なAI機能:
- 要約:長い会話や打ち合わせ内容を短くわかりやすくまとめます。
- 意訳:難しい日本語を簡単な日本語に直してくれます。
- 対話:AIと会話ができます。
- 修正:聞き取りミス・誤字などをAIが見つけて自動修正します。
会議記録、授業メモ、インタビュー記事など、さまざまな場面で活用できます。
操作手順
AIアシスタントの設定場所
1.文字起こし画面にて、左下の「設定」をタップします。

2.「簡単設定」の下にある「詳細設定」をタップします。

3. 詳細設定で、下にスクロールしてください。

4.詳細設定の「AIアシスタント」で、任意の設定をします。

要約をしてみよう
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「要約」をタップします。

要約の例(要約前)
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「要約」を選択した後、通常通り文字起こしを行います。

要約の例(要約の後)
オレンジ色の枠で囲った文章のように、ある程度話しかけると、AIが自動的に話した内容を要約してくれます。

意訳をしてみよう
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「意訳」をタップします。

意訳の例
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「意訳」を選択した後、通常通り文字起こしを行います。
下記が、AIによる意訳の例になります。
オレンジ色の枠で囲った文章のように、AIが言葉の表現をわかりやすく修正してくれます。

対話をしてみよう
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「対話」をタップします。

対話の例(回答前)
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「対話」を選択した後、通常通り文字起こしを行います。

対話の例(回答後)
オレンジ色の枠で囲った文章のように、質問をすると、AIが回答してくれます。

修正をしてみよう
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「修正」をタップします。

修正の例
「詳細設定」にある、「AIアシスタント」の「修正」を選択した後、通常通り文字起こしを行います。
下記が、AI修正の例になります。
修正された単語は、『』で囲われるようになっています。

補足
日・月ごとに使用回数に制限があるのでご注意ください。「残り回数」として表示されていますので、ご確認下さい。
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YY文字起こし - Android版
- YY文字起こし Android版スタートガイド
- 履歴を確認しよう
- 外部マイクを使用する
- キーボードで入力する
- イコライザー表示機能を活用する
- 話者識別機能
- 画面を回転させる
- 音声認識エンジンの選択
- オフライン音声認識エンジン
- 発言を編集する
- 音源字幕表示機能
- 合成音声でテキストを読み上げよう
- 辞書登録をしよう
- キーワード通知を有効にする
- 設定一覧
- 画面を分割して使用する
- 翻訳機能を使う
- 音の検知範囲を設定する
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- 認識結果を見やすくしよう
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- 発話時刻の表示機能
- メッセージを表示する
- 改行タイミングを変更しよう
- 笑い声とオノマトペの表示機能
- イコライザー表示機能を活用する
- 外部マイクを利用する
- ルビ(ふりがな)をつける
- 翻訳結果を合成音声で読み上げる