音の検知範囲を設定する
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概要(目的)
本記事では、音の検知範囲の設定方法について紹介します。
声が拾いにくい場合や、周囲の声を拾いすぎてしまう場合には、音の検知範囲を調整することで改善できる可能性があります。
操作手順
音を検知する範囲を変更する
1. 文字起こし画面の左下にある 「設定」 をタップします。

2. 「音を検知する範囲」 では、以下の2つから選べます:
- 狭い:周囲の音は拾いにくくなります
- 広い:周囲の雑音も拾いやすくなります

人の声の検知設定を変更する
1. 文字起こし画面の左下にある 「設定」 をタップします。

2. 「人の声の検知設定」 では、以下の3段階から選べます:
- 低感度:周りの声や遠くの声は認識しにくくなります。
- 中間:周囲の声もほどほどに拾いやすくなります。
- 高感度:人の声をよりしっかり拾いやすくなります。

補足
設定の組み合わせ例
「音を検知する範囲」と「人の声の検知設定」は、使用する環境に合わせて組み合わせることで、より快適にご利用いただけます。以下は設定の一例です。
静かな場所で1人または少人数で使用する場合(例:個人作業、少人数の打ち合わせ)
- 音を検知する範囲:狭い
- 人の声の検知設定:中間~高感度
周囲の雑音を拾いにくくしつつ、近くの声をしっかり認識しやすくなります。
会議やグループで使用する場合(例:複数人での打ち合わせ)
- 音を検知する範囲:広い
- 人の声の検知設定:中間
複数人の発言をバランスよく拾いやすくなります。
周囲に雑音が多い場所で使用する場合(例:カフェや公共スペース)
- 音を検知する範囲:狭い
- 人の声の検知設定:低感度~中間
周囲の雑音をできるだけ拾わないようにし、不要な音声の認識を抑えることができます。
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