イコライザー表示機能を活用する
目次
対象
- iOS:Ver 16.0.3
- Android:Ver.2.3-31以降
概要(目的)
音の周波数(ここでは音量を視覚化するとともに、人の声か環境音かどうかを判別することができる)を文字起こし画面に表示するかどうかを設定することができます。
操作手順
iOSの場合
1. アプリを起動します。
2. 画面左下の「設定」アイコンをタップします。

3. 「さらに詳しく設定」をタップします。

4. 「詳細設定」の画面を下にスクロールして、「イコライザー表示」の項目を探します。

5. 「イコライザー表示」の機能をONにします。

6. 「詳細設定」画面の左上にある「閉じる」をタップして、文字起こし画面に戻ります。

7. 「マイク」アイコンをタップします。

8. デバイスのマイクに向かって話しかけると、音の大きさを表す数字と音の大きさの目安が変化します。

補足
「dB(デシベル)」は、音の大きさを表す単位です。
数字が大きいほど音は大きくなります。
このアプリでは、dBの数字の横に「標準的な会話音量」「ややうるさい」など、音の大きさの目安も表示されるので、直感的に音のレベルを確認できます。
Androidの場合
1. アプリを起動します。
2. アプリ起動して開かれた画面の左下にある「設定」アイコンをタップします。

3. 画面下の「詳細設定」をタップします。

4. 詳細設定の中にある「イコライザー表示」をタップします。

5. 下の画像は文字起こしをした際のイコライザーの様子です。
グレーの波は雑音やノイズを示し、オレンジ色の波は人の声を示します。

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YY文字起こし - Android版
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