話者識別機能
動作確認環境(記事作成時点)
- YY文字起こし Android版:Ver.2.5.4-31
- YY文字起こし iOS版:未公開(2026/05/26時点)
概要(目的)
開催中の会議に、どのユーザーが話しているのかを確認する方法を説明します。
※2026年1月現在、現在精度向上にむけて開発中のため話者識別精度が安定していない可能性があります。
操作手順
話者識別機能を有効にする
1. 左下の「設定(歯車)」アイコンをタップします。

2. 「詳細設定」をタップします。

3. 詳細設定を下にスクロールします。

4. 「話者識別」を有効にします。

話者名を編集する
1. 「話者識別機能」を有効にした後、通常通り音声認識を開始します。

2. 話者が認識された状態で、右下の「編集」をタップします。

3. 変更したい話者の名前をタップします。

4. キーボードが表示されますので、任意の名前に変更します。

5. 任意の名前に変更されたのを確認したら、話者名の一括編集画面を閉じます。

6. 「話者-1」が任意の名前に変更されていたら成功です。

FAQ
Q. 会議室での三人の会話をYY文字起こしで記録してみました。話者識別にチェックを入れて使ったのですが、発言の度に話者1、2、3、4、5・・・と増えていき、収集がつかなくなりました。
A. 話者識別機能につきましてご認識の通り、音声の声紋をもとに話者を判別する仕組みとなっております。ただし、現在この機能は開発途中であり、声紋による識別は非常に高度な技術を要するため、現時点では100%の精度での判別は難しい状況です。そのため、会話中に「話者1」「話者2」「話者3」などと話者が増えて表示されることがあります。文字起こし画面の右下に「話者名編集」ボタンがございますので、そちらをタップしていただくことで、表示されている話者名を任意の名前に変更していただくことが可能です
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