Webアンケートの回答数

聞こえによる割合

年齢層別回答数

聴覚障がいがあったり聞き取りにくい方(全387回答)
質問1:あなたの聴こえの状態について、該当するものをすべて選んでください。※複数回答可能です

質問2:今回「世界に字幕を添える展」開催があることで、いつもよりハラカドに来館しやすいと感じましたか?

質問3:質問2に関する具体的なポイントを教えてください。(※ChatGPTにて要約して整理)
<質問2で「感じた」、「少し感じた」方の意見>
- 指差しシートや字幕ディスプレイにより会話がスムーズに進んだ。
- 店員の親切で丁寧な対応に安心感や感動、聴覚障がい者への理解を感じられる場面が多かった。
- 聴こえにくいことを伝えると即座に対応してくれたケースが多かった。
- 普段よりも注文ややり取りがしやすく、買い物しやすかった。
- 店員が積極的にタブレットやアプリを活用していた。
- 字幕表示によって精神的なハードルが下がった。
- 複雑な説明や会話も文字情報で理解しやすくなった。
- 筆談では得られない複数人との会話が可能になって良かった。
- 店員の対応にはばらつきがあり、店員の理解不足も一部に見られた。
- 設備(ディスプレイ・タブレット)の設置状況が分かりにくかった。
- 字幕表示がない場合、自前のアプリや筆談で対応せざるを得なかった。
- 今回の体験を通じて、もっと常設・自然な導入を望む声があった。
- 技術的支援だけでなく、人の気遣いや理解が重要だと実感した。
<質問2で「分からない」、「感じなかった」方の意見>
- 普段から筆談や自力で対応しているため、大きなサポートとは感じなかった。
- 年齢層やお店の雰囲気が合わず、利用したい店舗がなかった。
- 初めての場所・イベントで戸惑いや不安を感じた、サポートされることに慣れておらず緊張や遠慮があった。
- 手話での会話にも配慮が必要と感じたが、手話に対する対応が不十分な場面があった。
- 字幕ディスプレイの数が少ない・設置場所が分かりにくいと感じた。
- 店員の対応にばらつきがあり、システムを使わない店もあった。
- 最初の声かけが音声のみで進むと、そのまま話されてしまって困った。
- 音声認識の精度、速度に課題を感じたという声があった。
- 店舗スタッフがシステムの扱いに慣れておらず、運用に課題を感じた。
- イベントがきっかけで来館したが、常設でないと継続的な利用は難しいと感じた。
質問4:YYSystemを使った事はありますか?(他のサービスを利用している場合はその他に記入してください)

質問5:今回、ハラカドでスムーズにコミュニケーションできたと感じましたか?

質問6:今回のイベントはどこで知りましたか?

質問7:今回のイベントを通じて感じたことや感想があれば教えてください。(※ChatGPTにて要約して整理)
<店舗への導入について>
- YYSystemが導入されている店舗があることでお店に入りやすく、購買意欲やコミュニケーションのしやすさに良い影響を与えているという声が数多くあった。
- 字幕があることで、安心感や聞き逃しへの不安が軽減された。
- 一方で、導入していない店舗に対しては入店をためらう声があった。
- 導入店舗が限られており、使いたくても使えない場面があった。一部の店舗だけでなく、館内全体で字幕対応をしてほしいという声が多かった。
- 導入店舗が地図やフロア案内で明確に示されていないため、探すのが大変だった。
- 導入されている店舗内でもどこに字幕ディスプレイを設置しているのか分かりにくい店舗もあった。
- 店頭にYYSystemが導入されているのか、もっと分かりやすいマークや表示があればよかった。
- 建物全体(エレベーターやエスカレーター)に導入店舗の案内や字幕が不足していた。
- 今後、全店舗に常設してほしい、日常的なシステムになることを期待している。
- 建物内には異常発生を伝えるための工夫(フラッシュベルなどのランプ)も必要という意見があった。
<導入店舗での運用オペレーションについて>
- 店員による対応の質にばらつきがあり、好印象な接客もあれば、無理解や不親切な対応もあった。
- 店員が自発的にYYSystemを使ってくれるとスムーズで安心感があった。
- 初めてシステムに触れた人からは、便利さや安心感を評価する意見が多かった。
- 表示された文字によって今まで知らなかった情報を得られたことに新鮮さを感じた。
- 自身の両手が塞がっているときに字幕ディスプレイを使ったことで、自分からスマホを出さなくても良いことが便利だった。
- 字幕システムの導入店舗でも、活用されていなかったり、対応がぎこちなかったり、対応を断られる場面があった。
- 字幕ディスプレイやタブレットを設置するだけでなく、スタッフの研修・理解促進の重要性が指摘された。
- 聴覚障害者からの発言手段が限られ、手話や筆談との併用・選択肢の必要性を感じる声があった。
- 音声認識の精度にばらつきがあり、誤変換・遅延・ノイズ混入への課題が挙げられた。
<イベントの受付について>
- 字幕表示は見やすく評価された。また、聴覚障害をもつスタッフや手話通訳者がいたことで安心感があった。
- 先に受付をすることや受付場所が分かりづらかった。
- 案内時の導線や待機場所が視覚的に分かる工夫が足りなかった。
- スマホ画面で案内されることがあったが画面が小さく見えづらい。
- 案内者が字幕を見ていないことで音声認識認識の誤りに気付かず話し続けていたが、言い直したり、修正をするべき。
- 字幕の誤変換や誤字脱字が多く、内容の理解に時間がかかった。
- 受付周辺の音声を拾いすぎて、どの声が表示されているのか分かりにくかった。
- 聞こえない人への配慮が不足していると感じる場面があり、運営側の意識改善が求められた。(一部の案内スタッフは聴覚状況を確認せず、音声だけで対応していた。)
- キーボードがあれば、聴覚障害者の受付対応がよりスムーズになると感じた。
<配布したノベルティやチラシについて>
- 指差しシート:便利で店員に伝わりやすく、コミュニケーションがスムーズになった。
- 指差しシート:デザインが良いとの評価があり、見た目への満足度も高かったという声がある一方で、高齢者には文字やデザインが見えにくい可能性があるとの懸念もあった。
- 指差しシート:外国人観光客にも有効であり、世界的に広がってほしいとの前向きな意見があった
- 指差しシート:複数枚がまとめられていると取り出しにくく、使いにくいという指摘があった。
- 指差しシート:使い慣れていないと活用が難しく感じる人もいた。
- 指差しシート:災害時用があれば購入したいという声もあった。
- 指差しシート:店舗ごとにレジで配布し、席で使用するなどの運用方法が便利そうという提案があった。
- 身振りなど、指差しシート以外の簡単なサポートがあるとより安心できるという意見があった。
- カード:名刺サイズのカードで耳が聞こえないことを伝える方法は良いので活用したい。
<ステージイベントについて>
- スクリーンの位置や座席配置、写真撮影スタッフの位置により、後方や側面からは字幕や手話通訳が見えにくく、視認性の悪さにストレスを感じた。
- 6階から7階への移動経路が分かりづらく、初来場者には不親切だった。
- エスカレーターの到達階や会場までの案内を受付などで事前に示すべきだった。
<YYSystemについて>
- これまでYYSystemを知らず、文字起こしアプリとしての選択肢が広がったとの声があった。
- YYSystemの変換スピードや透明ディスプレイの視認性は好評だった。
- 音声のリアルタイム文字化は便利だが、誤認識が多いという声があった。
- 周囲の音声も拾ってしまうため、ノイズ対策や音源の区別表示が求められている。
- 音声が混ざる環境では誤認識が増えるため、混雑時の利用には限界を感じた。
- 機器の起動に時間がかかる/字幕が止まっても気づかれにくい点に課題を感じた。
- アプリ使用によるバッテリー消耗に対して、充電への配慮が必要。
- インターネット環境が悪い場所では文字起こしが難しいため、オフライン対応が望まれている。
- YYレセプションにおける文字の大きさ・色分け・フォント変更機能が好評で学習支援にも有効であると感じられた。
- 雰囲気カメラによるBGMや周囲音の可視化に感動・面白さを感じた人が多い。
- 機器の故障やトラブル時の対応マニュアルや柔軟なサポート体制の必要性が指摘された。
<今後のハラカド店舗での運用やイベント開催について>
- YYSystemや字幕ディスプレイが便利かつ、字幕の表示技術・翻訳精度の高さが評価され、今後も継続・普及してほしいという声が数多く寄せられた。
- ハラカド以外の場所(新宿、渋谷、池袋、横浜、名古屋、大阪、熊本など)でのイベント開催を希望する声が多かった。
- 一時的なイベントではなく、人や店舗の入れ替わりもあるため、常設化・定期開催(年2回など)を求める意見が多数あった。
- 商業施設全体で実施されたことが、聴者への啓発にもつながり有意義だったという評価があった。
- 聞こえの状態に応じて必要とするサポートも異なるので、字幕だけでなく、手話や筆談、ジェスチャーなど、複数のコミュニケーション手段の選択肢があることが望ましいとされた。
- 聴覚障がい者が話しかけやすい・入店しやすい環境づくりの重要性が指摘された。
- 聴覚障がい者だけでなく、外国人客や他の障害者にも有用であるとされ、多様な人への展開が期待された。
- イベントを通じて、施設や商品の魅力を知ることができたとの声もあり、販促効果にも期待が持たれている。
- スタッフの丁寧な対応や熱意に対する感謝と好印象が数多く寄せられた。
- 聴者と聴覚障がい者双方の理解を深める社会実験として有意義だと評価された。
- 今回のイベントで店員が聴覚障がい者への対応に慣れる機会になったことは良かったが、継続的な導入を希望する声があった。
- 法人向けプランでの導入コスト軽減を求める声もあり、ビジネス継続性への配慮が必要とされた。
- 行政・医療・接客業(市役所、病院、ホテル、携帯ショップ、カフェなど)・交通機関にももっと導入してほしいという声があった。
聞こえる方アンケート結果(全日分:594回答)
質問1:今回のイベントを通じて聴覚障がいのある方とのコミュニケーションについて、考えるきっかけになりましたか?

質問2:今回のイベントを通じて、この社会が「みんなが聞こえる前提で作られている」と感じましたか?

質問3:質問2に関して具体的に感じたポイントがあれば教えてください。(※ChatGPTにて要約して整理)
- 館内放送や店内アナウンス、重要な情報(災害時・呼び出し等)など、音声情報が中心で視覚情報が少ない
- 店員が当たり前のように声で話しかけてくる
- 商品の説明や注文、レジでの支払いが音声中心で、文字や視覚による情報提供が不十分
- 呼び込みや受付での対応が音声ありきで進むことが多い
- 聞こえないことが外見からはわかりにくく、店側が配慮しづらい
- 文字起こしがない店舗がまだ多く、利用をためらう
- 見える化された情報(文字・表示・指差し等)が圧倒的に不足している
- 手話が通じる店員が少なく、筆談などの代替手段を準備していないなどの選択肢が限られている
- 接客が「聞こえる人前提」で設計されている
- 店内のBGMや混雑状況が障害になっている
- システムがあっても、店員が慣れておらずうまく活用されていない
- 外国人観光客向けにも視覚情報が不足しており、多言語字幕の整備が必要
- コミュニケーションにおいて「話しかけること」が前提になっている
- 聞こえないことで「やり取りを始める一歩」がとても困難と実感し
- 「字幕がある店舗」にしか入りづらいという心理的バリアがある
- ディスプレイやタブレットがあっても隠されていたり場所が悪く見づらい
- サインやマークが不十分で、どの店が対応しているか分かりにくい
- スタッフの訓練が不十分で、字幕や視覚的対応が徹底されていない
- 商品の説明表示が小さすぎたり、位置が見えにくい
- 字幕があっても誤変換やラグがあり、十分に頼れない場面もある
質問4:YYSystemの様な「意思疎通」を支援するサービスは必要だと思いましたか?

質問5:今回のイベントはどこで知りましたか?

質問6:今回のイベントを通じて感じたことや感想があれば教えてください。(※ChatGPTにて要約して整理)
<店舗への導入について>
- 入口やレジなどに対応店舗であることが一目で分かる大きなマークやサインが不足している。
- 対応店舗を示すフロアマップや館内の導線が分かりづらい。
- 体験できる店舗数が少なく「建物ぐるみ」の一体感が弱かったため、すべての店舗を巻き込んだ拡大を期待する意見が多い。
- 字幕ディスプレイやタブレットが店の奥に設置されていて気づきにくいという指摘があった。
- 館内外での告知が不足し、来館者の多くがイベント開催に気づいておらず残念という声が上がった。
- 高価格帯や限定ジャンルの店が中心で、実際に買いやすい商品を扱う店舗も参加してほしいという要望が挙がった。
- 多言語字幕を常時表示できれば外国人観光客とのコミュニケーション改善にも役立つという意見が寄せられた。
- 案内ポップの文字が小さく情報量も不足しており、視認性の高い大きなフォントや説明文が求められた。
- 店内アナウンスは一部しか文字化されず、緊急・重要情報を含め全て表示される仕組みが必要と指摘された。
- 受付の場所が把握しづらく、エスカレーター前などに大きな誘導サインを設置してほしいという声があった。
- 6階から7階への動線が迷路のようで、バリアフリーを含む分かりやすいルート案内の整備が求められた。
- イベントで終わらせず、字幕ディスプレイが全店舗に常設されることが期待されている。
<導入店舗での運用オペレーションについて>
- 一部のタブレット設置店では意思疎通が迅速で、導入効果を実感できた。
- 清掃スタッフが手話でお礼を伝えるなど、館内全員が自然にコミュニケーションに参加する好事例もあった。
- 英語で話しかけた外国人客に自動で英語字幕が出た例は高評価で、国際対応の可能性を示した。
- 店舗ごとに参加姿勢や運用レベルの差が大きく、全店一体となった取り組みが期待されている。(一部店舗ではシステムあるのに未使用で残念という声がある一方、積極的に運用している店舗は好意的に受け止められた。)
- 字幕が欲しい時に利用者側から意思表示しないと使えず、参加方法の案内や使い方の提示が不足している。
- イベント参加者への声かけに店員が戸惑う場面が見られた。
- 店舗側から文字情報や指差しボードを自主的に提示するケースが少ないと感じた。
- 機器よりもまず、店員が聴覚障害者への対応を学ぶ研修を実施すべきという意見が多かった。
- 店員への周知不足でイベント意識が薄いと感じた来場者もおり、店員側の情報共有と意欲向上が求められる。
- 字幕ディスプレイだけに頼らず、目を合わせる・おすすめ品を示すなど「人の配慮」と併用することが重要との指摘があった。
<イベントの受付について>
- 受付スタッフによる概要説明によりどのように参加すれば良いか分かった。
- 聞こえの状態に応じた説明をした方がよかったのではないかという意見があった。
- 概要説明後にすぐ解散となり、何をどう体験すれば良いか自力で判断する負担が大きかった。
- 列の並び場所や誘導時に口頭指示が多く、通路確保や雑踏下では聞き取りが難しいためより視覚での情報が必須。
<配布したノベルティやチラシについて>
- 指差しシートや字幕ディスプレイがある店舗では、声を出さずに注文しても店員が即座に理解でき、利用者も安心してスムーズなやり取りができた。
- 声を出さず指差しだけで注文できた成功体験が複数報告され、聴覚に頼らないコミュニケーション手段の有用性が確認された。
- 配布された指差しシートはイラストがポップで可愛く、使ってみたいと思わせるデザイン性が評価された。
- 指差しシートがあることでとても助かったと感じた店員もおり、双方にとって負担軽減効果が大きかった。
- 店舗側への指差しシートや、指文字や簡単な手話表現を載せた案内があればより多様な意思表示が可能になるのではとの提案があった。
- フロアマップやパンフレットの文字が小さく視認性に欠け、ツールの利便性を下げてしまっているという指摘もあった。
- 色分けリストバンドで聞こえる/聴覚障害があるを区別する方式は非日常的で居心地が悪いと感じた参加者もいた。
<ステージイベントについて>
- 前方客で視界が遮られ、字幕や手話通訳者がほとんど見えなかった。
- 会場への動線案内が不明瞭で、会場内を移動する際に迷った。
- イベント予約方法や空席状況が分からなかった。
- 案内がボード提示のみでは不十分に感じた。
<YYSystemについて>
- 音声を文字に変換する精度とスピードが想像以上に高く、話したそばから字幕が出る即時性に驚いた。
- 無料で使えるスマホアプリであり、体験したものと同じサービスが使えることが分かり役立つと感じた。
- 字幕ディスプレイと指差しシートの併用で注文がスムーズだったとの声も多く、複数ツールの組み合わせが有効。
- ハードウェアがもう少し小型化できれば、設置スペースの限られる店舗でも採用しやすい。
- ノイズが多い飲食店では周囲の声を拾い過ぎて文章が途切れたり誤変換が増えていたため、環境差へのソフトウェアでの調整やマイクの選定が不十分だった。
- 正確に表示されていたが、途中で音声認識が止まるケースもあり、安定稼働が課題。
- 事前の辞書登録が不十分で店舗ごとにカスタマイズしておくべきとの意見があった。
- 機器トラブル音声認識できない店もあり、全店舗で同じ品質を担保するメンテナンス体制が必要との意見があった。
- 手話や指文字を文字化する機能が加われば、より一層使いやすくなる。
- 雰囲気カメラではBGMの歌詞を文字化したり笑い声をイラスト化して可視化する試みが面白く、周囲の空気感を共有できた。
- 完成度が高いと感じる一方で、常設であることと利用シーンをさらに広げ、誰もがどこでも字幕が見れる環境づくりが今後の期待として挙げられた。
<聞こえにくさの体験について>
- 店員を呼ぶ・話しかけられるタイミングが分からず孤独感や緊張が高まり、注文や質問に通常以上の時間がかかったという声がいくつかあった。
- 聞こえにくくなることで視覚情報とスタッフの笑顔・アイコンタクトが頼りになり、表情が乏しいと無視されている感覚が強まるという意見があった。
- 目を合わせてくれない店員や遠くから声だけで呼ぶ店員に対し、情報が届かないことに悲しい気持ちになった。
- BGMや環境音により会話に集中しづらくストレスが増えると体感できた。
- 通路や後方の状況が分からなくなり不安が増し、歩行や距離感・店内導線が怖いと感じるなど、空間認識への影響が大きいと気付いた。
- 指差しシートやスマホ提示など視覚的手段があるだけで安心感が上がり、字幕ディスプレイは存在するだけで心強いという評価があった。
- 聞こえにくい状況下では自分の発声の大きさが分からず不安になり、話すこと自体をやめてしまうといった行動も見られた。
- 聞こえにくいことで災害時や呼び出しへの対応に不安があると実感できた。
- 勇気を出してジェスチャーや筆談をしても伝えるのに苦労し、発信手段が不足していることに気付いた。
- 今後は配慮ある声かけや複数のコミュニケーション手段を使うという決意があった。
<今後のハラカド店舗での運用やイベント開催について>
- 字幕ディスプレイやタブレット対応をイベントだけで終わらせず、常設設備としてより大型のショッピングモール・駅・公共施設・スポーツ会場に広げてほしいという要望が非常に多かった。
- 定期開催や全国キャラバン、海外への波及を望む意見が多く、「一度きりでは社会は変わらない、繰り返し実施して認知と習慣を広げてほしい」と強調されていた。
- イベントでは導入店舗数が十分でないという意見が目立ち、全店舗で導入すべきとの声が多かった。
- イベント終了後も店側が筆談・字幕ディスプレイをそのまま活用する方針であると聞き、安心した参加者がおり、期間限定で終わらせない姿勢が評価された。
- 文字起こしだけでなく指差しシートや手話、筆談など、複数手段を常備し、利用者が自分に合ったコミュニケーション方法を選べる環境を整えるべきとの意見があった。
- スタッフが接客に慣れることが重要という指摘が多く、研修やロールプレイを定期的に行って店舗オペレーションやマインドセットを底上げしてほしいと求められた。
- イベントのPR不足を指摘する声が多く、SNS・館内サイネージ・入口ポスターなどで分かりやすく告知し、非参加客にも気づきを与えてほしいとの要望が出た。
- YYSystemなどの文字起こしツールを標準インフラにしてほしいとの期待が高い。
- 字幕サービスを公共助成や補助金で後押しし社会標準にしてほしいとの政策提言が複数あった。