文化発信の地・京都で、新しい挑戦が始まります。
2026年10月17日(土)〜19日(月)、「世界に字幕を添える展 in 京都」を開催いたします。
本展は、同地に難聴当事者や関係者が集う「全難聴福祉大会」の開催に合わせたもので、東京での2回の展開に続く実施となります。
会期中は、注目の芸術祭「第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツノエキ2026」や京都の名所とコラボレーションを実施。トークイベントや字幕体験、さまざまなブースや企画が登場し「字幕があることで、体験がもっと豊かになる」ことを実証実験する3日間になります。
字幕をはじめとする情報保障を「サポート」だけではなく、誰もが楽しめる新しい文化・価値として京都から発信していきます。

本イベントの3つのポイント
1.情報保障を未来へ
誰もが聞こえや言語の壁を超えて楽しめる体験を提供し、すべての人がつながり豊かになる未来を描きます。対話と体験を通じて、情報保障の未来を少しずつ良くするきっかけにします。
2.情報保障を文化へ
文化発信地である京都から、字幕を単なる「サポート手段」にとどめず、誰もが楽しめる「新しい文化・価値」へと進化させていきます。
3.続いていく情報保障を探る
配慮する側/される側、導入する側/利用する側といった立場を超えて、持続可能な情報保障のあり方について、本音で、共に見つめ直す対話と体験の場をつくります。

世界に字幕を添える展 in 京都 について
【開催概要】
日時:2026年10月17日(土)〜10月19日(月)
場所:京都駅1F 駅前広場、京都市内各地
※詳細は順次発表します
参加費:無料
※一部事前予約制(数量限定「着席優先席」)や有料のものがございます。詳細は順次発表いたします。
【主なコンテンツ】
1.オープニングトークイベント
豪華ゲストや開発者・利用者が一堂に会し、字幕や情報保障にまつわるリアルな想いから、その先にある新しい可能性まで語り合います。
日時:2026年10月17日(土)15:00〜16:00(予定)
場所:京都駅1F 駅前広場 特設ステージ
登壇者:
吉田 まり 氏(ろうインフルエンサー)
難聴うさぎ 氏(インフルエンサー)
中村 正樹 氏(株式会社アイシン BR YYSystem事業推進部)
その他、豪華ゲストの情報も順次解禁予定!
参加費 :無料
観覧方法:事前予約制(数量限定「着席優先席」)/予約なしの立ち見観覧も可能
※予約受付はPeatixにて2026年9月24日(木)より開始します。
2.京都の街で楽しむ・めぐる字幕体験
京都駅ビルをはじめ京都を代表するスポットやイベントともコラボレーションし、街のなかへ字幕のある体験を広げます。
場所:京都市内各地
※場所の詳細は順次発表いたします
※一部のブース・体験は11月3日(火・祝)までお楽しみいただけます。
3.字幕を体験するブース
字幕や情報保障の技術を、実際に見て、触れて、体験。情報を届けるための技術が、体験そのものを楽しくする可能性を紹介します。
場所:京都駅 駅前広場
※ブースは11月3日(火・祝)まで展開いたします。
「第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツノエキ2026」ともコラボレーション!
「世界に字幕を添える展 in 京都」の舞台のひとつとなるのが、「第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツノエキ2026」です。第2回となる今年は、京都駅ビル各所や市内の寺社仏閣を舞台に、伝統文化と現代アート、エンターテインメントが交差する多彩なプログラムが展開されます。
「世界に字幕を添える展 in 京都」もブースやステージイベントなどで参加し、多様な人々が行き交う芸術祭のなかに「字幕のある体験」を広げます。
場所:
京都駅 駅前広場、南北自由通路北側、室町小路広場、南広場、東広場、総本山御室仁和寺、妙心寺塔頭桂春院、東本願寺 ほか
参加方法:入場無料
※一部ワークショップ・体験企画、特別ツアーは有料コンテンツもございます。