配信先URLやQRコードを固定化する
アプリをお持ちでない方にも文字起こしを共有できる、配信機能。
通常は、会議(文字起こしルーム)ごとにURLやQRコードが発行されますが、YYAnalytics(管理ツール)を利用することで、URLやQRコードを固定することが可能です。
YYAnalyticsのアカウント管理の画面を開きます。

①左側にあるメニューから「ユーザー編集」をクリックします。
②ユーザの中から、該当のアカウントを選びます。
※該当のアカウントとは、QRコード/URLを固定させたいアカウントです

該当のアカウントにて、「編集」をクリックします。

①ユーザー情報の編集画面が表示されるので、設定にある「ブラウザでの公開設定」を有効にします
②「変更する」をクリックします
③「閉じる」をクリックします



先ほど設定したアカウントに、「配信先情報を表示」と表示されるようになるので、こちらをクリックします。

配信先の情報が表示されるので、QRコードをダウンロードしたり、URLをコピーしましょう。(こちらを、文字起こしを共有したい方に配布します)

また、必要に応じて、パスワードを付与することも可能です。


注意点
- 固定化設定を利用する場合
YYProbeやYYデスクトップ字幕など、アプリから発行されるQRコードは使わないでください。 - 会議終了時の挙動
アプリ側で会議を終了すると、配信先の音声認識結果もクリアされます。
ただし、パスワードを設定していない場合は、再アクセスで新しい会話が表示されてしまいます。
→ パスワードを設定するか、定期的に変更することをおすすめします。 - 入室できない場合
アプリ上でまだ発言がないと、配信先ルームに入室できません。
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